研究者レンズ

研究者から、ことわざ研究をたどる。

研究者・専門家を起点に、論文・専門書・研究領域・ことわざへつなげるための研究ナビゲーションです。候補段階の所属や業績は公開情報として断定せず、確認済み資料だけを記事へ接続します。

研究者を探す

名前や専門領域から、優先して確認する研究者を探します。

文献を確認する

論文・著書を、本文確認済み/要旨のみ/書誌のみで区別します。

ことわざへ戻る

文献をEvidence化し、実際の記事・比較・研究ツールへ接続します。

確認済み

佐竹秀雄

武庫川女子大学名誉教授/日本漢字能力検定協会 現代語研究室長

日本語学談話・文脈・実際の使用意味・用法・使用例
2登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
『故事俗信ことわざ大辞典 第二版』佐竹秀雄 / 武田勝昭 / 伊藤高雄 / 小学館 / 2012資料を確認する ↗
さらに読む書誌のみ確認
佐竹秀雄『日本語学におけることわざの意味―日本語学とことわざ研究』佐竹秀雄 / 至文堂『国文学 解釈と鑑賞』74巻12号 / 2009資料を確認する ↗
確認済み

八木橋宏勇

成蹊大学 文学部 英語英米文学科 教授

認知・創造的使用パロディ・創作ことわざ意味・用法・使用例
2登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
八木橋宏勇『ことわざの創造的使用と辞典―メンタルコーパスを豊かにするためのデータベース―』八木橋宏勇 / ことわざフォーラム2022シンポジウム / 2022資料を確認する ↗
さらに読む書誌のみ確認
八木橋宏勇『ことわざの創造的使用に関する認知的考察』八木橋宏勇 / 『杏林大学研究報告 教養部門』30巻 111-118 / 2013資料を確認する ↗
確認済み

北村孝一

ことわざ研究家

辞典・語釈・用法意味・用法・使用例書誌・研究史・古資料探索
6登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照本文確認済み
北村孝一「ことわざの魅力とは」北村孝一 / 日本大学文理学部人文科学研究所 / 2017資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
『日本と世界のおもしろことわざ 第1巻』北村孝一・須藤健一 監修 / Gakken / 2010資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
北村孝一公式ホームページ『ことわざ酒房』北村孝一 / ことわざ酒房資料を確認する ↗
調査時に参照本文確認済み
北村孝一 編『ことわざを知る辞典』北村孝一 編 / 小学館 / 2018資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
『故事俗信ことわざ大辞典 第二版』佐竹秀雄 / 武田勝昭 / 伊藤高雄 / 小学館 / 2012資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
北村孝一編『小学館 ことわざを知る辞典』北村孝一 / 小学館 / 2018資料を確認する ↗
確認済み

大島中正

同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科 特別任用教授

談話・文脈・実際の使用日本語教育・学習者意味・用法・使用例
3登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
大島中正『ことわざの用法を分類する―内容と形式に着目して―』大島中正 / ことわざフォーラム2024 / 2024資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
大島中正『ことわざはどんな文の成分になりうるか―日本語学習者のためのことわざ用例辞典作成のために―』大島中正 / ことわざフォーラム2023 / 2023資料を確認する ↗
さらに読む書誌のみ確認
大島中正『ことわざの2次的用法―「医者の不養生」等―』大島中正 / ことわざ学会2023年度5月例会 / 2023資料を確認する ↗
調査優先・確認中

岡口良子

ヒンディー語・インド翻訳・外国語対応多言語・世界ことわざ
0登録研究文献

研究文献はこれから登録します。

確認済み

永野恒雄

名言・ことわざ研究家(『ことわざ練習帳』著者)

日本語教育・学習者パロディ・創作ことわざ意味・用法・使用例
2登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
永野恒雄『パロディことわざのすすめ』永野恒雄 / 大修館書店『言語』29巻2号 pp.44-50 / 2000資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
永野恒雄『「創作ことわざ」の論理と実践』永野恒雄 / ことわざ研究会編『ことわざ学入門』遊戯社 / 1997資料を確認する ↗
確認済み

泉文明

龍谷大学 国際学部 国際文化学科 教授

民俗・地域・方言日本語教育・学習者社会言語学
0登録研究文献

研究文献はこれから登録します。

確認済み

玉村禎郎

京都産業大学 外国語学部 アジア言語学科 教授

歴史的変化・通時研究語形・異形・形態変化書誌・研究史・古資料探索
2登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
玉村禎郎『諺の継承と変容』玉村禎郎 / 近代語学会『近代語研究』第24集 / 2024資料を確認する ↗
さらに読む書誌のみ確認
玉村禎郎『ことわざの属性と範囲―その史的変遷―』玉村禎郎 / ことわざ学会『ことわざ』9号 18-30 / 2021資料を確認する ↗
確認済み

礫川全次

ノンフィクションライター・在野史家

書誌・研究史・古資料探索民俗・地域・方言歴史的変化・通時研究
1登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
礫川全次『礫川全次のコラムと名言』礫川全次 / はてなブログ資料を確認する ↗
確認済み

鄭芝淑

鹿児島大学 総合教育機構 共通教育センター 初修外国語教育部門 准教授

PS・認知度・ことわざミニマム韓国語・日韓比較多言語・世界ことわざ
3登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
鄭芝淑『ことわざ認知度の韓日比較―韓日のPSリストによる調査―』鄭芝淑 / 韓国外国語大学校日本研究所『日本研究』48号 pp.341-365 / 2011資料を確認する ↗
調査時に参照書誌のみ確認
鄭芝淑・飯田秀敏『ことわざミニマムとことわざスペクトル』鄭芝淑 / 飯田秀敏 / 名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』29巻1号 pp.29-44 / 2007資料を確認する ↗
さらに読む書誌のみ確認
鄭芝淑『日本と韓国のことわざの比較研究―ことわざスペクトルと比較ことわざ学―』鄭芝淑 / 名古屋大学 博士論文 / 2007資料を確認する ↗
確認済み

鈴木雅子

大阪大学 外国語学部 非常勤講師

英語・日英比較翻訳・外国語対応歴史的変化・通時研究
2登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
鈴木雅子『「転石苔を生ぜず」の意味解釈の変化』鈴木雅子 / 日英言語文化研究 / 2022資料を確認する ↗
調査時に参照本文確認済み
鈴木雅子『「転石苔を生ぜず」の意味解釈に関する研究・解説』鈴木雅子 / 昭和女子大学 / 2022資料を確認する ↗
確認済み

髙村美也子

南山大学 人類学研究所 プロジェクト研究員

口承・伝承民俗・地域・方言多言語・世界ことわざ
2登録研究文献
登録文献を見る
調査時に参照書誌のみ確認
髙村美也子『ボンデイのことわざは復活するのか?きっかけは「SNS」!?』髙村美也子 / ことわざ学会 / 2020資料を確認する ↗
調査時に参照要旨のみ確認
髙村美也子『口頭文芸ことわざからの学び―無文字社会ボンデイにおいて―』髙村美也子 / 武庫川女子大学言語文化研究所年報 第27号 / 2016資料を確認する ↗

研究者ごとの「次の1手」

文献数、本文確認状態、Evidence、対応ことわざ、既存タスクを横断し、いま最も自然な研究作業を1件だけ提示します。

髙村美也子

要旨確認済み文献の本文・該当箇所を確認する

要旨だけで結論を広げず、本文または必要な該当箇所を確認してEvidence化できる範囲を特定します。

要旨までは確認済みですが、本文確認済み文献がまだありません。
対象文献:髙村美也子『口頭文芸ことわざからの学び―無文字社会ボンデイにおいて―』
泉文明

関連文献の有無を確認する

この人物について、ことわざ研究に直接関係する論文・著書・研究発表が存在するかをまず確認します。確認できるまで「ことわざ研究者」と断定しません。

構造化文献がまだ登録されていません。
佐竹秀雄

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:佐竹秀雄『日本語学におけることわざの意味―日本語学とことわざ研究』
八木橋宏勇

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:八木橋宏勇『ことわざの創造的使用に関する認知的考察』
大島中正

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:大島中正『ことわざの用法を分類する―内容と形式に着目して―』
永野恒雄

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:永野恒雄『「創作ことわざ」の論理と実践』
玉村禎郎

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:玉村禎郎『ことわざの属性と範囲―その史的変遷―』
礫川全次

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:礫川全次『礫川全次のコラムと名言』
鄭芝淑

最優先文献の本文・要旨を確保する

書誌情報だけで研究内容を推測せず、本文・要旨・該当箇所のいずれかを確認できる状態にします。

登録文献はありますが、本文確認済み文献がありません。
対象文献:鄭芝淑『日本と韓国のことわざの比較研究―ことわざスペクトルと比較ことわざ学―』
鈴木雅子

現状維持・追加調査は必要時のみ

登録済みDB上では大きな未接続がありません。新しい資料や論点が見つかったときだけ追加確認します。

確認済みEvidence・対応ことわざ・本文確認済み文献が揃っています。

※「関連文献の有無を確認する」は、文献未登録者をことわざ研究者と断定しないための確認ステップです。

研究者DB整備度|4軸スコアカード

「資料整備」「検証」「ことわざ接続」「裏取りカバレッジ」を別々に見ます。点数はサイト内データの整備状況を示す内部指標であり、学術的な研究完成度ではありません。

鈴木雅子DB整備度
79/100
資料整備
64
検証
100
ことわざ接続
60
裏取りカバレッジ
90
文献 2本文 1Evidence 3ことわざ 1

次に伸ばす:確認済みEvidenceを適用可能なことわざへ接続する

北村孝一DB整備度
75/100
資料整備
63
検証
65
ことわざ接続
100
裏取りカバレッジ
72
文献 4本文 1Evidence 29ことわざ 17

次に伸ばす:本文・要旨まで確認できる研究文献を増やす

佐竹秀雄DB整備度
60/100
資料整備
40
検証
65
ことわざ接続
100
裏取りカバレッジ
35
文献 2本文 0Evidence 3ことわざ 3

次に伸ばす:同一論点を複数の独立した資料で照合する

大島中正DB整備度
47/100
資料整備
51
検証
43
ことわざ接続
60
裏取りカバレッジ
35
文献 3本文 0Evidence 2ことわざ 1

次に伸ばす:同一論点を複数の独立した資料で照合する

鄭芝淑DB整備度
13/100
資料整備
51
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 3本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:確認済み文献からEvidenceを抽出・検証する

髙村美也子DB整備度
13/100
資料整備
51
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 1本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:確認済み文献からEvidenceを抽出・検証する

八木橋宏勇DB整備度
10/100
資料整備
40
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 2本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:確認済み文献からEvidenceを抽出・検証する

永野恒雄DB整備度
10/100
資料整備
40
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 2本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:確認済み文献からEvidenceを抽出・検証する

玉村禎郎DB整備度
10/100
資料整備
40
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 2本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:確認済み文献からEvidenceを抽出・検証する

礫川全次DB整備度
7/100
資料整備
28
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 1本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:確認済み文献からEvidenceを抽出・検証する

岡口良子DB整備度
0/100
資料整備
0
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 0本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:本文・要旨まで確認できる研究文献を増やす

泉文明DB整備度
0/100
資料整備
0
検証
0
ことわざ接続
0
裏取りカバレッジ
0
文献 0本文 0Evidence 0ことわざ 0

次に伸ばす:本文・要旨まで確認できる研究文献を増やす

※裏取りカバレッジは、確認済みEvidenceが複数のSourceにまたがるほど高くなります。同じ主張を無理に複数資料へ結びつけることは推奨しません。

RESEARCHER COMPARISON WORKBENCH

複数研究者の接続資料を、共通点と差分から比較する。

研究者2〜4名を選び、この辞典内DBで接続済みのSource・Evidence・ことわざ・研究領域を比較します。件数や重なりは研究者の業績・影響力・優劣を示す指標ではありません。

比較する研究者を2〜4名選択
比較をリセット
比較の読み方

「共通Source」は複数研究者がこの辞典DB上で同じSourceへ接続されていることを示します。共同執筆・直接影響・学説の一致を自動的に意味しません。「固有」は他の選択研究者に現在接続されていない項目であり、研究者固有の業績を意味するものではありません。

研究者を2〜4名選択すると、比較結果を表示します。

RESEARCH GRAPH ANALYZER

研究関係を、経路と品質から検証する。

グラフの見た目ではなく、どのNodeがどの根拠で接続されているかを分析します。距離はグラフ上の接続段数であり、研究上の因果・重要度・影響力を意味しません。

0対象Nodes
0対象Edges
0孤立Nodes
0未確認/保留Edges
0根拠欠損候補
0重複Node候補

経路・近傍

起点を選択してください。

品質監査

Graphを読み込んでいます。

研究者サブグラフ

研究者Nodeを選ぶと、その研究者から接続するSource・Evidence・ことわざを2ホップまで一覧化します。