研究テーマから、方法と資料を組み立てる。
ことわざ研究を「意味を調べる」で終わらせず、文脈・民俗・歴史・音声・比較文化・教育・数量分析まで、研究の問いを設計するためのワークベンチです。
研究レンズを選ぶ
複数選択できます。同じことわざでも、レンズを変えると別の研究テーマになります。
研究計画をその場で組み立てる
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資料を探す機関へつなぐ
検索語を共通化して、論文・古典籍・民俗資料・コーパスへ横断します。
国立国会図書館サーチ図書・雑誌・古い資料公式サイトで調べる →
NDL Ngram Viewer年代別の出現傾向・表記変化公式サイトで調べる →
次世代デジタルライブラリーOCR全文から用例を探す公式サイトで調べる →
国書データベース古典籍・著作・著者・全文公式サイトで調べる →
国立歴史民俗博物館歴史・民俗資料・データベース公式サイトで調べる →
ジャパンサーチ文化資源を横断検索公式サイトで調べる →
CiNii Research論文・研究データ公式サイトで調べる →
J-STAGE学協会誌・研究論文公式サイトで調べる →
国語研 中納言日本語コーパス公式サイトで調べる →
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研究計画を研究プロトコルまで具体化する
研究レンズを選んだ後に、研究質問・仮説・対象範囲・必要資料・確認条件まで固定します。調査途中で前提が変わった場合は、上書きせず変更理由を研究メモへ残します。
必要資料を先に定義する
「見つかった資料だけで結論を出す」ことを避けるため、調査前に必要な資料系統を決めます。
結論を出す前の確認条件
研究上の断定を行う前に、最低限確認する条件をチェックします。
未解決点と次の行動を固定する
調査の途中で「何がまだ分からないか」を明示します。空欄のまま完成扱いにはしません。
保存済みの研究計画はまだありません。
