RELEASE NOTES
Research Workspace v1.0.0|公開版リリースノート
ことわざ研究ワークスペースの公開版における実装範囲、検証状態、既知の制約を記録します。
通常の研究利用に必要な公開条件と、DataCite・RO-Crate等の学術交換用Validationは別に管理しています。外部標準の未完了を、Research Workspace本体の利用不能とは扱いません。
公開版 v1.0.0
公開基準日:2026年9月23日
- Research Workspace通常研究モードを研究者ファーストUXへ整理。
- Research Case 01「案ずるより産むが易い」を実データの研究ケースとして提供。
- Evidence / Source / Locator / Research Dossierによる根拠追跡。
- 研究者情報、Research Protocol、検索履歴、未解決タスク、判断・解釈ログを記録。
- ブラウザlocalStorageによるRevision保存、Research Bundle JSON / Markdown / CSV出力。
- WordPress編集権限利用者向けappend-only Project RevisionとSHA-256重複防止。
- RO-Crate / DataCite / TEI / PROV / Archive Manifest / Project Citationの決定論的出力。
- Evaluation Protocol、Revision Audit Trail、Paper Preparation Pack、Architecture Documentation、System Healthを詳細・運営機能として提供。
Public Search Interest 品質更新|2026年9月23日
- PSIの取得対象を
ktw_psi_approved_variantsに一本化し、記事ごとに承認済み表記だけを正本として追跡する方式へ変更。 - 29記事・88表記をJapan / Japanese / 24 months条件で再取得。Request ID 1283617。
- 最新accepted Snapshotを29/29記事で更新。Snapshot IDは61〜89。
- 記事表記(article_form)と代表検索語(representative_search_keyword)を分離。検索需要だけを理由に記事見出しを変更しない。
- 関連語・類義語・別ことわざが代表値へ混入しないよう、取得対象と代表判定を同じ承認済み表記集合へ統一。
- Research UIはPSI Coreのaccepted/rejected判定・代表語ロジックを直接利用する構成へ統一。
- 旧PSI実装の重複スニペットを整理し、公開系統を一本化。
過去Snapshotは取得時点の研究履歴として上書きせず保持します。現在の表示・ランキング・最新APIでは、承認済み表記のみで再取得した最新accepted Snapshotを使用します。
Public Search Interest 運用自動化|2026年9月23日
- 新しいことわざ記事が公開された際、記事タイトルを
ktw_psi_approved_variantsの安全な初期承認表記として自動登録。 - 異表記・類義語・関連表現は自動承認せず、人手または研究判断を経て追加する。
/ktw/v1/psi-coverageで公開記事数、承認表記、Snapshot有無、stale状態、未取得を監査可能。/ktw/v1/psi/ops-statusで現在の更新キューと次に必要な処理を判定。/ktw/v1/psi-keyword-planで missing / stale / needs_refresh / needs_approval を抽出可能。/ktw/v1/psi/bulk-importでラッコキーワード一括取得結果を承認済み表記へ自動マッピングし、記事別Snapshotへ分割保存。- 同じRequest IDと記事の再投入はdeduplicateし、重複Snapshotを作成しない。
現在の運用状態は published 29 / approved 29 / Snapshot 29 / current 29 / stale 0 / missing 0 / coverage 100%。次回以降は新規公開または35日以上経過した記事だけを更新キューへ出します。
Public Search Interest 変化分析|2026年9月23日
/ktw/v1/psi-insightsを追加し、最新accepted Snapshotの月次系列から上昇・下降・変動係数・長期安定型・表記差を自動算出。- 12か月変化は代表検索語の最新月と12か月前を比較。比較月が0の場合は算出しない。
- 変動性は月次系列の変動係数(標準偏差÷平均)で算出し、18か月以上・系列平均100以上を対象とする。
- 長期安定型は変動係数が小さい順で提示するが、将来の安定やことわざ自体の使用頻度を保証する指標としては扱わない。
- 記事表記と代表検索語が異なる場合、月間平均の差・倍率を別指標として表示。
- 社会的検索関心ランキングページに変化分析ブロックを追加。
- 新規公開時のPSI初期承認フックをPublic ReleaseクラスからPSI Coreへ移し、記事公開時の潜在エラーを修正。
これらの分析はGoogle検索における情報探索行動の変化を観察する補助指標です。実使用頻度、認知率、教育上・学術上の重要性とは区別します。
3軸研究比較レイヤー|2026年9月23日
- 歴史資料・Public Search Interest・コーパス観察を同一ことわざ単位で並置する専用ページを公開。
- 3軸は測定対象・単位・母集団が異なるため、合算・総合点化・重要度ランキング化を行わない。
- 歴史軸は既存の
ktw_first_attestation*正本を利用し、「確認できる古い用例」「原典・起源」「古い記載・用例情報」を区別。 - 西暦年を機械抽出する reference_year は参照用であり、初出年とは扱わない。
- 検索関心軸は最新accepted PSI Snapshotを使用。
- コーパス軸は再現可能な実検索結果だけを measured とし、未計測値を推定で補完しない。
- Corpus Observationに検索式、コーパス名、データバージョン、ヒット数、検索対象語数、100万語あたり頻度、取得日、取得システム、Source URL、SHA-256を保存可能。
- 現時点では29記事中、歴史軸29、PSI軸29、コーパス実測0、コーパス関連Evidenceあり2、未計測27。
- 関連Evidenceが確認できるのは「急がば回れ」と「案ずるより産むが易い」。頻度値そのものは未計測として保持。
コーパスの頻度値は、中納言等で実際に句を検索し、検索条件とデータバージョンを記録した場合だけ公開値として扱います。BCCWJの単語頻度表を多語のことわざ全体の使用回数へ代用しません。
Corpus Observation Workbench|2026年9月23日
- 少納言の公開仕様を確認し、申込不要・無料の全文文字列検索をCorpus Observationの初期実測基盤として採用。
- 少納言は検索文字列が最長10文字のため、10文字以内は全文文字列検索、10文字超は先頭10文字+後文脈regexで全文を再現する測定ルールを定義。
- 検索結果は最大500件表示だが、画面上には総ヒット数 total が別表示されるため、Observationには表示行数ではなく総ヒット数を記録する。
- 専用ページ
/research-corpus-observation/を公開。編集権限のある研究担当者だけが29記事の測定条件・保存UIを利用可能。 - 各測定では検索式、検索方式、総ヒット数、データバージョン、取得日時、取得システム、Source URL、検証状態を保存。
- 少納言の検索APIはブラウザセッション前提で、外部サーバーからの直接自動取得は採用しない。利用条件同意を経た公開UIで確認した値だけを正式Observationとする。
- 少納言の現行公開対象は2026年3月時点でBCCWJ/BCCWJ2の11種・約1億2800万語。中納言はより高度な形態論検索が可能だが利用申請が必要。
コーパス値はSEO値やGoogle検索数と異なり、再現可能な検索条件の記録を優先します。未計測値を推定で埋めることはしません。
Corpus Observation Workbench 運用強化|2026年9月23日
- 進捗API
/ktw/v1/corpus-workbench-statusを追加。確認済み・暫定・未計測・次の未計測対象を取得可能。 - Workbenchに確認済み件数、暫定件数、未計測件数、進捗バーを追加。
- 「確認済みを隠す」「次の未計測へ」「未計測の検索条件をまとめてコピー」を追加。
投稿ID[TAB]ヒット数形式の一括貼り付けとBulk Observation保存を追加。- 一括保存API
/ktw/v1/corpus-observations/bulkでは公開ことわざ判定、hitsの非負整数チェック、既存Observationの重複防止を実施。 - 現時点の進捗は29件中、確認済み0、暫定0、未計測29。次の対象は「急がば回れ」。
- 10文字を超える「風が吹けば桶屋が儲かる」は、検索文字列「風が吹けば桶屋が儲か」+後文脈正規表現
^るとして自動生成。 - 実測値そのものは少納言の公開UIで利用条件同意後に確認した総ヒット数だけを登録し、自動推定は行わない。
入力検証では存在しない記事ID・負のhitsを拒否することを確認済み。偽のテストObservationは作成していません。
Corpus Observation レビューゲート|2026年9月23日
- 新規Corpus Observationは直接verifiedにせず、必ず
provisionalとして保存する運用へ変更。 /ktw/v1/corpus-review-queueを追加し、レビュー待ちObservationを一覧取得可能。/ktw/v1/corpus-observations/{id}/reviewで reviewed_by / reviewed_at / review_note を記録して verified へ昇格可能。- rejected を選ぶ場合は rejection_reason を必須化。
- 同一ことわざ・同一コーパス・同一検索式の過去Observationがある場合、総ヒット数の絶対差・前回比をレビュー画面に表示。
- 3軸研究比較で正式なコーパス実測値として採用するのは verified Observation のみ。
- Workbenchにレビュー待ち一覧を追加し、検索条件・総ヒット数・取得日時・データバージョンを再確認してから正式化できるようにした。
現時点では実測Observationが0件のためレビュー待ちも0件。レビュー機能のために架空のコーパス値を作成していません。
Corpus Observation 公開検証基盤|2026年9月23日
/ktw/v1/corpus-integrity-auditを追加し、必要Provenance、SHA-256、reviewed_by / reviewed_at、孤立参照を自動監査。/ktw/v1/corpus-methodologyを追加し、測定範囲・検索ルール・レビュー工程・制約を機械可読JSONで公開。/ktw/v1/research-triaxis-exportを追加し、3軸比較・verified Corpus Observation・Methodology・Integrity Auditを1つのJSONとして出力。export_sha256を付与。- 3軸研究比較ページからMethodology、Integrity Audit、JSON Exportへ直接アクセスできる導線を追加。
- Research System HealthにCorpus Observation監査・Methodology・3軸APIを統合。
- Research System Healthは47項目中46 PASS、97.9%、Critical Failure 0。残るWarningは従来どおり外部標準検証2/4。
- 外部研究者向けページ
/research-corpus-methodology/を公開し、Research Portalから導線を追加。
現時点でCorpus Observationは0件のため、Integrity Auditは「データなしの正常状態」としてPASS。実測開始後はverified ObservationのProvenance欠損やレビュー漏れを自動検出します。
3軸研究比較 分析・エクスポート強化|2026年9月23日
- 3軸研究比較ページに、ことわざ名・歴史区分・コーパス状態・PSI下限による絞り込みを追加。
- CSV / TSV / JSON の正式エクスポート導線を追加。CSV/TSVはUTF-8 BOM付きで、表計算ソフトで扱いやすい形式。
- エクスポート列に、記事ID、記事URL、歴史区分・資料・時期・参照年、PSI記事表記・代表検索語・月間平均・12か月変化・Request ID・Snapshot ID、Corpus状態・hits・per million・データバージョン・取得日時・Observation SHA-256を含める。
- 歴史参照年 × Public Search Interest の探索的散布図を追加。reference_yearは初出年ではなく、期間文字列に明示された最初の西暦年という定義を維持。
- Public Search Interest × Corpus hits の散布図を追加。ただしverified Corpus Observationが0件の現状では空状態を表示し、推定値で補完しない。
- 散布図は相関・因果を断定するものではなく、異なる軸の分布を同一画面で確認する探索的可視化として扱う。
コーパス実測が蓄積されると、同じ画面のPSI×Corpus散布図へverified Observationだけが自動的に追加されます。
3軸研究比較 集計分析強化|2026年9月23日
/ktw/v1/research-triaxis-summaryを追加し、年代別・歴史区分別・PSIレンジ別・歴史区分×Corpus状態の集計を機械可読JSONで公開。- 年代別分布は historical_reference_year が明示できる記事だけを100年単位で集計。reference_yearは初出年ではない。
- 歴史区分別に「確認できる古い用例」「原典・起源」「古い記載・用例情報」の件数、PSI平均、PSI中央値を表示。
- PSIレンジを 1,000未満 / 1,000–4,999 / 5,000–9,999 / 10,000–19,999 / 20,000–49,999 / 50,000以上 に分けて分布を表示。
- 歴史区分 × Corpus状態のクロス集計を追加。Corpus実測が増えると区分ごとの実測カバレッジが自動更新される。
- 平均値だけでなく中央値を併記し、高ボリューム値による偏りを読み分けられるようにした。
- 欠損値は0として扱わない。Corpus頻度が未計測の場合、頻度の平均・中央値はnull / 「—」のまま保持。
- 現時点では明示的reference_yearあり23件、verified Corpus Observation 0件。
この集計は探索的比較用です。年代・歴史区分・検索需要・コーパス頻度の間に因果関係を自動的に主張するものではありません。
3軸研究比較 統計・欠損可視化|2026年9月23日
/ktw/v1/research-triaxis-summaryを schema_version 2 へ更新し、Pearson / Spearman のペアワイズ記述統計と欠損パターンを追加。- 歴史参照年 × Public Search Interest は n=23。Pearson -0.110、Spearman 0.000 を探索的記述値として表示。
- Public Search Interest × Corpus hits、歴史参照年 × Corpus hits は verified Corpus Observation が0件のため、係数を算出せず「サンプル不足」と表示。
- 係数は因果関係・統計的有意性を主張する用途には使わず、n<5では算出しない。
- 欠損パターンを H=歴史参照年、P=PSI、C=verified Corpus として可視化。現在は HP- が23件、-P- が6件。
- 欠損値は0に置換せず、実測値のあるペアだけで統計を計算。
reference_yearは初出年ではないため、歴史参照年とPSIの係数は「古さと検索需要の関係」を直接意味しません。あくまで現時点データの探索的な関連指標です。
3軸研究データ Data Dictionary|2026年9月23日
/ktw/v1/research-triaxis-data-dictionaryを追加し、CSV / TSV / JSONの各フィールドについて型・単位・NULL可否・出典・定義・NULLの意味を機械可読JSONで公開。- 3軸JSON Exportを schema_version 2 へ更新し、Data Dictionaryをエクスポート内へ同梱。
- NULL / 空欄は未取得・未計測・適用不可を表し、数値0へ置換しない方針を正式化。
corpus_hits = 0は「検索して0件」、corpus_hits = NULLは「未計測」と明確に区別。historical_reference_yearは historical_period に明示された最初の西暦年であり、初出年ではないことをData Dictionaryにも明記。- 公開ページ
/research-triaxis-data-dictionary/を追加し、Research Portalから直接参照可能にした。 - Research System HealthへData Dictionaryチェックを統合。現在49項目中48 PASS、98.0%、Critical Failure 0。
これにより、研究者がCSV/TSV/JSONを外部で利用する際も、列名だけで意味を推測せず、定義・単位・欠損の意味を同時に確認できます。
3軸研究データ Dataset Release・Citation|2026年9月23日
- Dataset Hash生成を正規化し、内部の
generated_at/checked_atのような揮発フィールドを除外して、同一データなら常に同一SHA-256になるよう修正。 - 同じExportを連続取得し、Dataset SHA-256が一致することを確認。
- 固定Dataset Release機構を追加。Releaseは非公開CPTへ不変Snapshotとして保存し、過去Releaseを上書きしない。
- 初回固定Release Version 2026.09.23.1 を発行。記事29件、Corpus実測0件、Dataset SHA-256
a57f8ca11f22ef63af3fe6d35c6b51adf22faae4ebea00329dbaff10f5dc8ee4。 - 同一Dataset Hashで再Releaseした場合はdeduplicateし、重複Releaseを作らないことを確認。
/ktw/v1/research-triaxis-releases、/ktw/v1/research-triaxis-release/{id}、/ktw/v1/research-triaxis-citationを追加。- 公開ページ
/research-triaxis-releases/を追加し、最新Version、Release日時、記事数、Corpus実測数、Dataset SHA-256、推奨引用、Release historyを表示。 - Research PortalへDataset Releases導線を追加。
- Research System Healthへ固定Release・SHA-256・Citationチェックを統合。現在54項目中53 PASS、98.1%、Critical Failure 0。
DOIは未付与です。固定Version・SHA-256・引用文は用意していますが、DOIがない状態をDOI付きとして扱いません。
External Standards Release Gate 精密化|2026年9月23日
- RO-Crate 1.3 Root Data Entityへ
descriptionとdatePublishedを実データから追加。ライセンスは実設定がないため空のまま保持し、ダミー値を入れない。 - RO-Crate内部Conformance Auditを現行1.3仕様へ更新。現在MUST 13/14、SHOULD 2/2。唯一のMUST未達は
root_license。 - RO-Crate外部Validatorは未実行のまま。CRS4 rocrate-validator等の外部Validatorで現在content SHAを検証する前提を維持。
- DataCite 4.7は公式XSDで再確認し、現エラーは空の
identifier(DOI)だけであることを確認。 - Release GateのBlockerを、RO-Crateは
metadata_prerequisite_missing、DataCiteはpersistent_identifier_missingと分類。 - TEI P5とW3C PROV-Oは現在content SHAに対するPASSを維持。
- 公開ページ
/research-external-validation-status/と公開API/ktw/v1/research-external-validation-statusを追加。 - Research System Healthに公開Validation Statusチェックを統合。現在56項目中55 PASS、98.2%、Critical Failure 0。
Validatorを通すためだけの架空DOI・架空ライセンスは使用しません。残る2ブロッカーは「実権利情報」と「実DOI」という外部公開前提情報です。
Research Publication Settings・Deposit Readiness|2026年9月23日
- 新規スニペット「230 Research Publication Settings・Rights・DOI Deposit Readiness FINAL v1.0」を追加。
- 実ライセンス名・License URI・Rights statement・実DOI・DOI Landing Page・Publisherをサーバー側の正式公開設定として管理。
- DOIは
10.xxxx/...形式を検証し、Landing Page必須。実値以外を自動生成しない。 - License labelを設定する場合はLicense URIも必須。ダミーライセンスを自動補完しない。
- Scholarly Export API v1.2へ接続し、保存された実License/DOIだけをRO-Crate/DataCiteへ反映。
- 公開API
/ktw/v1/research-publication-settingsと/ktw/v1/research-deposit-readinessを追加。 - 管理者専用ページ
/research-publication-settings/を公開し、Research Portalから管理者のみ導線を表示。 - External Validation StatusにPublication Settings状態を統合。
- 現在のDeposit Readinessは2/6。TEI・PROVはPASS、実License・実DOI・RO-Crate外部証跡・DataCite 4.7再検証が未完了。
- Research System Healthは60項目中59 PASS、98.3%、Critical Failure 0。
Publication SettingsはValidator通過用の仮値入力欄ではありません。実際に採用する権利条件と、実際に登録された永続識別子だけを保存します。
Rights Scope・Pre-deposit Package|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.1へ更新し、ライセンス適用範囲、第三者コンテンツ除外確認、License effective dateを正式項目として追加。
- ライセンス候補としてCC BY 4.0、CC BY-SA 4.0、CC BY-NC 4.0、CC0 1.0、Custom / Otherを提示するが、自動選択は行わない。
- ライセンスを保存する場合、License URI、Rights Scope、適用範囲確認、第三者コンテンツ除外確認を必須化。
- 引用文・画像・原資料・外部データ等の第三者コンテンツを、サイト独自データのライセンス対象へ自動的に含めない方針を明文化。
/ktw/v1/research-publication-license-optionsと/ktw/v1/research-deposit-packageを追加。- Pre-deposit Packageには、最新固定Dataset Release、権利設定、DOI/Landing Page、RO-Crate/DataCite準備状態をまとめる。ただし実際のDataCite/DOI登録操作は行わない。
- Deposit Readinessをschema_version 2へ更新。現在2/7 PASS。
- Research System HealthへLicense OptionsとPre-deposit Packageを統合。現在64項目中63 PASS、98.4%、Critical Failure 0。
ライセンス候補は判断支援であり推奨ではありません。実際に適用できる権利範囲を確認したうえで管理者が明示的に保存します。
Research Rights Inventory|2026年9月23日
- 公開Rights Inventory API
/ktw/v1/research-rights-inventoryと公開ページ/research-rights-inventory/を追加。 - 現在の棚卸しは Evidence 402件、Source 324件、Attachment 29点。
- Evidence要約は402件、転記8件、現代語化8件。Source外部参照324件、Evidence外部参照96件。
- サイト独自の構造化メタデータ・独自分析値・独自研究注記はライセンス適用候補として分類。
- 原資料本文、第三者の引用・転記、出版社等の表紙画像、外部サイトの画像・本文、外部データそのものは既定でライセンス対象外。
- 出自を機械判定できない添付画像、現代語化・翻案等は権利確認が完了するまで除外。
- Attachmentはアップロード済みという理由だけで権利保有を推定しない。29点すべて、権利根拠が確認されるまではサイト独自ライセンス対象外。
- Pre-deposit PackageへRights Inventory概要を同梱。
- Research PortalへRights Inventory導線を追加。
- Research System HealthへRights Inventory監査を統合。
このInventoryは法的権利判断そのものではなく、ライセンス適用範囲を誤って広げないための保守的な公開・監査レイヤーです。
Media Rights Registry|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.3へ更新し、AttachmentごとのMedia Rights Registryを追加。
- 各画像に、権利者、出典URL、利用根拠、個別ライセンス、ライセンスURI、権利証跡URL、確認日、確認済み、第三者コンテンツ、サイト全体ライセンス除外を管理できる正式フィールドを追加。
- 未確認メディアは常にサイト全体ライセンス対象外。WordPressへアップロード済みという事実だけでは権利保有を推定しない。
- 第三者コンテンツとして確認した画像は、確認済みであってもサイト全体ライセンスからの除外を必須化。
- サイト全体ライセンス適用候補にするには、権利確認済み・第三者ではない・除外指定なし・Rights owner / Rights basisが揃っていることが必要。
- 公開API
/ktw/v1/research-media-rights-registryと管理者用ページ/research-media-rights-registry/を追加。 - 現時点ではAttachment 29点すべてが
pending_review。安全側で全件ライセンス対象外。 - Deposit ReadinessにMedia Rights Registry Gateを追加。
- Research Portalへ管理者専用Media Rights Registry導線を追加。
- Research System HealthへMedia Rights Registry監査を統合。
Registryの目的は、画像の権利を自動判定することではなく、個別の根拠を確認するまで研究データライセンスへ含めないことです。
Media Rights Bulk Review Workspace|2026年9月23日
- Media Rights Registryをv1.4へ更新し、サムネイルカード、検索、権利状態フィルター、自動候補フィルター、作業バケットフィルターを追加。
- 一括操作はレビュー用バケットだけを更新し、権利確認済み・第三者判定・サイト全体ライセンス適用可否を変更しない安全設計。
- タイトルからの自動候補判定を作業整理にのみ利用。権利判断そのものには使用しない。
- 29点を作業用バケットへ整理:第三者候補レビュー6点、サイト素材候補レビュー6点、出自確認17点。
- 29点すべての正式権利状態は引き続き
pending_review。サイト全体ライセンスへ安全に含められる画像は0点。 - Registry schema_versionを2へ更新し、thumbnail_url、file_url、review_suggestion、review_bucketを追加。
- 管理者は各カードから個別メディア編集画面へ入り、Rights owner / Rights basis / Evidence URL等を正式確認できる。
自動仕分けはレビュー順を整理するための補助情報です。「第三者候補」や「サイト素材候補」というバケット名だけで権利状態は確定しません。
Media Rights SHA・Duplicate・Provenance Audit|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.5へ更新し、Attachment実ファイルのSHA-256 fingerprint監査を追加。
- 29点すべてのSHA-256取得に成功。Hash error 0件。
- 完全重複はSHA-256一致のみで判定し、1グループ2点を検出。Attachment ID 1051 / 1053 が同一ファイル。
- 同一ファイルであっても権利状態を自動継承しない。各Attachmentの権利記録は個別確認を維持。
- 各メディアにProvenance completeness(Rights owner / Rights basis / Source or Evidence / Reviewed at)を追加。
- 未確認29点は現時点でProvenance 0%。不足項目を明示してレビュー順を整理。
- レビュー優先度を導入。第三者候補を最優先、その後に出自不明、サイト素材候補を確認する。
- 公開API
/ktw/v1/research-media-rights-auditを追加。Review queue、Duplicate group、Hash errorを機械可読で公開。 - Research System HealthへSHA/Provenance Auditを統合。
SHA-256一致は「同一ファイル」であることだけを示します。著作権者・利用許諾・サイト全体ライセンスへの適用可否を意味しません。
Media Usage Audit・公開使用箇所追跡|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.6.1へ更新し、Attachmentのサイト内使用箇所監査を追加。
- 検出対象は Featured Image、本文内URL / wp-imageクラス、画像系Post Meta、Site Icon、Custom Logo、Header Image。
- 公開使用中は2点。Attachment 1067は「急がば回れ」のアイキャッチ、Attachment 1078はサイトのCustom Logo。
- 第三者候補6点はいずれも現在の検出範囲では公開使用なし。
- 検出範囲内の未使用候補は24点。未使用候補でも自動削除はしない。
- 当初、Attachment 1071が
ktwsnap_chars=1071という単なる数値一致で画像参照と誤検出されたため修正。画像系Meta Keyだけを参照判定するよう監査を限定。 - 公開使用中かつ出自不明の画像を優先レビューへ回す。使用場所から権利者・許諾は推定しない。
- 公開API
/ktw/v1/research-media-usage-auditを追加。
「未使用候補」は監査対象となるWordPress標準参照・画像系Meta内で参照が見つからないことを意味します。CSS/JSや外部埋め込み等まで含む絶対的な未使用判定ではありません。
Media Cleanup Preview|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.7へ更新し、削除前確認専用のMedia Cleanup Previewを追加。
- 削除処理は実装せず、公開使用・完全重複・未使用候補・間接参照を分類して確認するだけの安全設計。
- 現在のAttachment総容量は約35.35MB。公開使用中2点は約3.01MBで保護。
- 検出範囲内の未使用候補25点は約29.16MB。これは削除可能容量の確定値ではなく、レビュー対象容量。
- 完全重複1組(Attachment 1051 / 1053)について、WordPress metadataで追跡できる派生画像を含む削減推定は約40.8KB。
- Cleanup Decisionとして
keep/delete_candidate/holdを個別管理できるフィールドを追加。ただし自動設定しない。 delete_candidateは管理者が明示設定し、公開使用なし・未使用候補である場合にのみ「削除準備候補」となる。それでも実削除前にバックアップと最終参照確認が必要。- 公開ページ
/research-media-cleanup-preview/とAPI/ktw/v1/research-media-cleanup-previewを追加。 - Research Portalへ管理者専用Media Cleanup Preview導線を追加。
- Research System HealthへCleanup Preview監査を統合。
Cleanup Previewは軽量化候補の整理機能であり、自動削除機能ではありません。未使用候補という理由だけでメディアを削除しません。
Media Cleanup Decision Ledger・Pre-delete Manifest|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.8.1へ更新し、Cleanup Decision LedgerとPre-delete Manifest機構を追加。
- Cleanup Decisionは
keep/hold/delete_candidate/ 未設定を管理。判断理由メモも保存可能。 delete_candidateは公開使用中・参照検出ありのメディアには設定不可。Attachment 1067で安全Gateが409拒否することを確認。- 全29点のAttachmentについて、URL、SHA-256、元ファイルサイズ、推定ディスク容量、使用状況、権利状態、レビュー情報、Cleanup Decisionを固定Manifestへ保存。
- 初回Pre-delete Manifest ID 5332を作成。Attachment 29点、delete_candidate 0点、Manifest SHA-256
2d258860aecf79e4ca260d322702385eca9d17ab254b0746d1e065eedb31542a。 - 同一状態でManifestを再作成した場合はdeduplicateし、重複Manifestを作らないことを確認。
- Manifest作成時、当初の内部CPT名がWordPressのpost_type上限20文字を超えて500エラーになったため、
ktw_cleanup_manifestへ修正。失敗時にはManifestデータは作成されていない。 - Cleanup Preview画面からDecision保存とManifest固定が可能。ただしメディア削除処理は実装していない。
- Research System HealthへPre-delete Manifest存在・SHA-256妥当性チェックを統合。
このManifestは削除前の監査証跡です。Manifestが存在しても、実削除を許可・実行するものではありません。
Media Cleanup Dry Run・Approval Gate|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv1.9へ更新し、最新Manifestとの差分確認・delete_candidate抽出・再参照監査・承認Gateを追加。
- Dry Runは、Manifest SHAと現在状態が一致していること、file SHA-256が不変であること、参照0、公開参照0、orphan_candidateであることを再確認する。
- 最新Manifest #5332は現在状態と完全一致。追加0、削除0、変更0。
- 現在のdelete_candidateは0件のため、Dry Run statusは
no_candidates、ready_for_approvalはfalse。 - 承認APIへ実際にリクエストし、候補0件の状態では409で拒否されることを確認。
- Dry Run SHA-256は
d8e4ba6e9f9010e55070d36bdced862caabb15149b73ac520ff72b51a8e2031a。 - Cleanup Preview画面に「最新ManifestでDry Run」「Dry Runを承認」を追加。承認可能なDry Runでない限り承認ボタンは無効。
- Dry Run承認は削除を実行しない。実削除は別工程として切り離したまま。
- Research System HealthへCleanup Dry Run監査を統合。
Manifest固定後に1件でも使用状況・権利状態・Cleanup Decision・ファイルSHA等が変われば、Manifestはstale扱いとなり、Dry Run承認へ進めません。
Cleanup Approval History・Deletion Readiness|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv2.0へ更新し、Dry Run承認を上書きメタだけでなく個別Approval Recordとして履歴保存する仕組みを追加。
- Approval RecordはManifest ID、Dry Run SHA-256、承認日時、承認者ID、候補件数、候補Attachment ID、承認メモを保持。
- 現在のDry Run SHAが承認時SHAと異なれば、そのApproval Recordは自動的に
staleと判定。 - 公開管理API
/ktw/v1/research-media-cleanup-approvalsと/ktw/v1/research-media-cleanup-deletion-readinessを追加。 - 現在のApproval Historyは0件。最新Manifest #5332は current=true、候補0件、Dry Run status
no_candidates。 - Deletion Readinessは
ready=false、deletion_executor_enabled=false。削除エンドポイントは存在しない。 - Deletion ReadinessはManifest current、Dry Run ready、候補有無、Approval存在、Approval current、Executor disabledを個別チェック。
- Research System HealthへApproval HistoryとDeletion Readinessを統合。
承認履歴は監査証跡であり、承認そのものが削除を実行することはありません。現在も実削除機能は無効です。
Restore Readiness・Manifest schema v2|2026年9月23日
- Research Publication Settingsをv2.1へ更新し、削除候補ごとのバックアップ確認情報とRestore Snapshotを追加。
- 各AttachmentにBackup Location、Backup Evidence URL、Backup Verified Date、Backup Verified、Backup Noteを管理できるフィールドを追加。
- Restore SnapshotにはAttachment title/excerpt/content、MIME、parent、GUID、alt、attached file、URL、SHA-256、元ファイルサイズ、派生画像を含むWordPress attachment metadataを保存。
- Metadata Snapshotだけでは実ファイル本体を復元できないため、Backup Verified・Location・Evidence URL・Verified Dateが揃わないdelete_candidateはDry Run eligibleにならない。
- Cleanup Manifestをschema_version 2へ更新し、Restore Snapshotを全29点へ同梱。
- 新Manifest ID 5336を固定。Attachment 29点、delete_candidate 0点、SHA-256
4017933d609b6e10a56296fbeaf2f3c569de530c4a3ad66df6d6805935db4dd9。 - 旧Manifest #5332は履歴として保持し、上書き・削除していない。
- 最新Manifest #5336はcurrent=true、差分0、Dry Run status
no_candidates、Dry Run SHAf3c98f059b93c9cb521274ef4f55de7fbc8301082eafd7784d79b753443cc0c0。 - Restore Readiness API
/ktw/v1/research-media-cleanup-restore-readinessを追加。現在statusはno_candidates、ready=false、deletion_executor_enabled=false。 - Research System HealthへRestore Readiness監査を統合。
削除候補が将来発生しても、復元可能性の証跡がない限りDry Run eligibleにはなりません。実削除機能は引き続き無効です。
Researcher Comparison Workbench|2026年9月23日
- 新規スニペット「231 Researcher Comparison Workbench FINAL v1.0」を追加。
- 複数のことわざを、歴史資料・Evidence / Source・Google検索関心・Corpus実測で同じ表に横並び比較できる研究者向けワークベンチを追加。
- 歴史軸は確認資料、資料時期、role、reference_yearを表示し、reference_yearは初出年ではないことを明示。
- Evidence / Source軸はEvidence件数、Source件数、Evidence Gate PASS件数、全文確認Evidence件数を比較可能。
- Public Search Interest軸は代表検索語、月間平均検索数、12か月変化を比較。ただし実使用頻度・認知率とは扱わない。
- Corpus軸はverified Observationのみhits / per millionを実測値として扱い、未計測は0ではなく「未計測」と表示。
- 比較対象は29件から選択可能。2〜8件を推奨。
- 選択状態をURLの
?ids=に保持し、同じ比較条件を研究者間で共有可能。 - 比較結果をJSON / CSV / TSVでダウンロード可能。
- 研究室トップ
/research/に比較ワークベンチを中核導線として追加し、研究ツール一覧の先頭にも配置。 - 公開ページ
/research-comparison/、API/ktw/v1/research-comparisonを追加。 - Research System HealthへComparison Workbench dataset監査を統合。
比較軸は合算・総合点化しません。異なる現象を測るデータを研究者が横並びで検討するためのワークベンチです。
Research Evidence Explorer|2026年9月23日
- 新規スニペット「232 Research Evidence Explorer FINAL v1.0」を追加。
- 古用例・表記変遷・Evidence・Source・外部資料探索・研究データ出力を1画面に統合。
- Research Dossierの公開済みEvidence / Sourceを再利用し、別系統の研究データを重複作成しない設計。
- Evidenceごとに attested_form、transcription、exact_location、context_note、uncertainty_note、page_url を表示。
- TimelineはSource year / date_text / locatorから参照年を整理し、初出年ではないことを明示。
- Evidence → Source → locator / exact_location / page_urlを追跡できるProvenance構造を維持。
- 外部探索はNDL全文資料検索、NDL Ngram、NDLサーチ、CiNii Research、J-STAGE、少納言へ接続。外部検索結果は候補探索でありEvidenceへ自動昇格しない。
- 研究データJSON、Timeline CSV、参考文献RIS、BibTeX、共有URLに対応。
- 公開ページ
/research-evidence-explorer/、API/ktw/v1/research-evidence-explorer?id={post_id}を追加。 - 研究室トップ
/research/の研究ツール一覧へResearch Evidence Explorerを中核ツールとして追加。 - 「案ずるより産むが易い」(ID 1136)で、1833年『春色梅児誉美』を含む実データのTimeline・Evidence・Source追跡を確認。
- Research System HealthへEvidence Explorer監査を統合。
外部検索・OCRヒットは資料候補です。初出・成立・厳密な引用判断では原資料画像・書誌・Evidence確認状態を分離して扱います。
Research Cross-Evidence Search|2026年9月23日
- 新規スニペット「233 Research Cross-Evidence Search FINAL v1.0」を追加。
- 全ことわざを横断して、公開・verified・Gate PASSのEvidence / Sourceだけを検索する研究者向け横断検索を追加。
- Evidence側 verified=1 / public_display=1 / gate=pass、Source側 verified=1 / public_display=1 / gate=pass の両方を満たす組だけを検索対象とする。
- 現在の公開検索対象は165 Evidence。
- 検索対象フィールドは、ことわざ名、Evidence claim / summary / attested_form / transcription / exact_location / context_note / locator、Source title / author / publisher。
- Evidence種別、Source種別、確認深度、開始年・終了年、並び順で絞り込み可能。
- 一致したフィールド名を各結果に表示し、「なぜヒットしたか」を確認可能。
- 検索結果ごとに Evidence ID / Source ID / Entry ID を保持し、Research Evidence Explorerへ遷移可能。
- 一致項目数は検索語が何フィールドに現れたかを示すだけで、学術的重要性・信頼性スコアではないことを明示。
- 年代はSource year / date_textから抽出した整理用値で、初出年・成立年とは扱わない。
- 検索条件をURLへ保存し、研究者間で共有可能。検索結果はJSON / CSVへ出力可能。
- 公開ページ
/research-cross-search/、API/ktw/v1/research-cross-searchを追加。 - 研究室トップ
/research/へ「研究横断検索」を中核ツールとして追加。 - 実データで「産むが易い」14件、「春色梅児誉美」で該当Evidenceの検索・Provenance追跡を確認。
- Research System HealthへCross-Evidence Search監査を統合。
横断検索は公開・検証済み研究データの探索機能です。検索一致自体を用例確定・初出・成立根拠とはみなしません。
Research Reproducibility Snapshots|2026年9月23日
- 新規スニペット「234 Research Reproducibility Snapshots FINAL v1.0」を追加。
- 研究比較ワークベンチ、研究横断検索、Research Evidence Explorerの研究状態をSHA-256付き不変Snapshotとして固定できる仕組みを追加。
- Snapshot保存は研究アカウント権限のある利用者のみ。共有Snapshotの閲覧はopaque token付きURLで公開可能。
- 保存内容は研究種別、検索/比較条件、元API schema/version、元データ生成日時、固定Payload、Payload SHA-256、保存日時を含む。
- Snapshot作成時と現在のライブAPI Payload SHAを比較し、データ更新後は
diverged=trueと表示。固定Snapshot自体は変更しない。 - 同一の研究種別・条件・Payload SHAがすでに存在する場合はdeduplicateする。
- 比較ワークベンチ v1.1、Evidence Explorer v1.1、研究横断検索 v1.1へ「Snapshot固定」ボタンを追加。
- 公開Viewer
/research-snapshot/とAPI/ktw/v1/research-snapshots/{token}を追加。 - 研究室トップ
/research/へResearch Snapshot導線を追加。 - 実検証として「案ずるより産むが易い」Evidence ExplorerをSnapshot #5345として固定。Payload SHA-256
d50655c2ca5303191d2f4c8ac5b8bd5354a410f8aab5fa3d8a4abb0a76840066。 - Snapshot #5345作成直後のライブ比較は
diverged=falseで、保存時と現在SHAの一致を確認。 - Snapshotには引用用文字列とJSON出力を含み、論文・学会発表で参照した研究状態を後から特定可能。
- Research System Healthへ公開Snapshot監査を統合。
Snapshotは「現在の最新データ」を固定する機能ではなく、「その研究時点で参照した条件と結果」を再現可能にするための研究証跡です。
PSI 全1,378ことわざ一括取得|Request ID 1283875
- ラッコキーワード「一括キーワード調査」のRequest ID
1283875を研究PSIへ反映。 - 対象は公開29件+下書き「個別ことわざ」1,349件=合計1,378ことわざ。
- 入力・取得キーワードは1,441語。記事表記に加え、既存の承認済み表記ゆれ・読み・下書き側の既存別表記を含む。
- Request条件は location=Japan、language=Japanese、aggregationPeriodMonths=12。保存月次系列は2025-09〜2026-08。
- ラッコAPI原データでは検索数1以上が1,118語、真の0が1語、検索ボリューム未取得(null)が322語。CSV上で0表示されたnullを研究DBでは0と混同しない。
- 全1,378記事にRequest ID 1283875のPSI Snapshotを保存。公開29件・下書き1,349件ともSnapshot保有を確認。
- 同一検索語が複数記事へ紐づく3件(人間万事塞翁が馬、朝起きは三文の徳、転がる石には苔が生えぬ)は、同一の取得値を各該当記事へ配布。
- 「他山の石」の別表記2語はWordPress側の旧区切り形式を正規化し、既存Snapshot #235へ追記済み。
- PSI Public APIは公開済み投稿のみ匿名閲覧可能にし、下書きPSIは管理権限がある利用者だけ閲覧可能。
- 12か月系列しかないSnapshotでは「12か月前同月比」を推定しないようPSI Insightsを修正。
検索ボリュームは社会的検索関心(Public Search Interest)として扱い、実使用頻度・認知率・学術的重要性とは分離する。
検証済み
- Research Case 01:Evidence 14件 / Source 14件。
- Project Revision:保存・読戻し・SHA-256・同一内容のdeduplicateを確認。
- Scholarly Export:6形式すべて同一Revisionから同一content SHAを生成することを確認。
- TEI P5:公式Relax NGによる検証PASS。
- W3C PROV-O:公式語彙と主要関係参照の整合チェックPASS。
- RO-Crate 1.3:内部Conformance Auditで主要MUST 10/10、SHOULD 3/3 PASS。
- 通常Research Workspace:Performance 97 / Accessibility 100 / Best Practices 100 / SEO 100(Desktop Lighthouse監査時)。
外部標準・登録の現在地
| 対象 | 状態 | 説明 |
|---|---|---|
| TEI P5 | PASS | 公式tei_all.rngで検証済み。 |
| W3C PROV-O | PASS | 公式PROV-O語彙・主要関係整合チェック済み。 |
| RO-Crate 1.3 | 内部仕様PASS / 外部Validator未実施 | 外部Validatorによる現在content SHAの検証証跡は未登録。 |
| DataCite 4.7 | 未完了 | 実DOI未付与のためIdentifier必須条件を満たさず。架空DOIは使用しない。 |
これらの学術交換Validationは、Research Workspace本体の通常研究利用可否とは分離して管理しています。
既知の制約
- 通常研究モードの保存先は利用者ブラウザのlocalStorageです。重要な研究はJSON/Markdownでも手元へ保存してください。
- 登録されたEvidenceや研究判断の学術的妥当性をシステムが自動保証するものではありません。
- OCR・人手翻字・原画像直接照合は異なる確認レベルとして扱います。
- Research Case 01は1つの実研究ケースであり、全てのことわざ研究方法を代表するものではありません。
- 外部Repository登録、DOI登録、OSF登録、機関の倫理承認等は本サイト内部の操作だけでは完了しません。
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