ことわざの「もじり・変形・創造的使用」を記録・比較する。
広告、見出し、SNS、会話、教育、作品などで使われる変形表現を、原形・変形規則・意味変化・語用効果・出典確認に分けて記録します。自動的に「パロディ」と断定せず、観察記録として扱います。
分析対象を記録する
1件の創造的使用を1レコードとして保存します。同じ表現でも媒体・時期・文脈が違う場合は別レコードにしてください。
出典と確認状態を記録する
創造的使用は転載・引用が多いため、見つけた場所と元の出典を分けて記録します。
当辞典のSource / Evidenceと接続する場合
研究レコードを保存・比較する
複数事例を同じ基準で保存し、媒体・変形タイプ・効果・確認状態で比較できます。
まだ研究レコードはありません。
方法論・参考研究
原形と変形表現の差、意味効果、使用場面を観察するための参考文献です。研究者の方法を自動判定として再現するものではありません。
書誌確認
八木橋宏勇『ことわざの創造的使用に関する認知的考察』八木橋宏勇 / 『杏林大学研究報告 教養部門』30巻 111-118 / 2013
研究資料を確認する ↗
書誌確認
八木橋宏勇『ことわざの創造的使用と辞典―メンタルコーパスを豊かにするためのデータベース―』八木橋宏勇 / ことわざフォーラム2022シンポジウム / 2022
研究資料を確認する ↗
書誌確認
永野恒雄『「創作ことわざ」の論理と実践』永野恒雄 / ことわざ研究会編『ことわざ学入門』遊戯社 / 1997
研究資料を確認する ↗
書誌確認
永野恒雄『パロディことわざのすすめ』永野恒雄 / 大修館書店『言語』29巻2号 pp.44-50 / 2000
研究資料を確認する ↗