異形と古用例を、原資料の確認状態ごと時系列で追う。
「最古」と先に決めず、確認できた用例を1件ずつ積み上げます。資料上の表記、原文、翻刻、現代語説明、確認方法を分け、表記・意味・用法の変化を比較します。
ここで最も古い年代のレコードが、そのことわざの「初出」とは限りません。未検索資料・異表記・OCR未検出があり得るため、原則として「現時点で確認できる古い用例」として扱います。
国立国会図書館の全文資料から候補を探す
検索結果は用例候補です。刊行年をそのまま用例年代や成立年代として扱わず、必ず資料画像・本文・書誌を確認してください。
確認できる用例を記録する
年代が不確かな場合は「江戸後期」「19世紀前半」のように記録し、並び替え用年代は別に入力できます。
資料をどう見つけたかを記録する
検索経路を残すことで、後から同じ調査を再現しやすくします。「最古例候補」を記録する場合は特に重要です。
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異形・用例タイムライン
0件の記録。年代不明の資料は末尾に置きます。
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異形を横断比較する
同じ表記でも資料・年代・文脈が異なる場合は別レコードとして扱います。
| 年代 | 資料上の表記 | 種別 | 資料 | 確認 | 初出扱い |
|---|
異形・形態変化を追うための研究
ことわざの形が時代の中でどう継承・変容するかを、通時的に観察するための参考研究です。
関連研究書誌確認
玉村禎郎『ことわざの属性と範囲―その史的変遷―』玉村禎郎 / ことわざ学会『ことわざ』9号 18-30 / 2021
研究資料を確認する ↗設計時に参照書誌確認
玉村禎郎『諺の継承と変容』玉村禎郎 / 近代語学会『近代語研究』第24集 / 2024
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